■  基礎体温計の種類



基礎体温を測定する際は、婦人体温計を使用しましょう。通常の体温計とは違い、4桁で測定結果が表示されるタイプのものです。婦人体温計といってもいろいろな種類があるため、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

まずは大きく分けて、デジタル式のものと水銀式のものがあります。どちらの婦人体温計もつうじょうの体温計と比べるとメモリが細かく設定されているので、問題ありません。それぞれの婦人体温計の特徴としては、水銀のタイプのものは、体温が正確に測れるというメリットがありますが、正確な体温を測定する為に、測定にかかる時間が長いというデメリットがあります。この「測定時間が長い」という点がデメリットと感じない方にはお勧めです。

次にデジテルの電子婦人体温計は、水銀と全く逆で、測定にかかる時間が非常に短いというメリットがあります。ただし、測定時間が短い為、予測での体温測定となる為、正確性にはイマイチかけてしまうデメリットがります。たいていの方が、朝は忙しい、そして朝起きるのってつらいですよね?そんな時に寝たまま体温計を口にくわえて測定していたら、間違いなく二度寝しちゃいますよね??私だけでしょうか・・・(笑)

私が使用しているタイプの婦人体温計は、デジタル式で、目覚ましアラームが付いていて、3周期分の測定数値を記録してくれる者を使用しています。付属として、その日の体調等を記号を使って記録しておけるものです。これなら、寝坊の心配も無く、記録忘れも防ぐ事ができます。測定にかかる時間は90秒ととても短いですが、2度寝の防止にはなってません(笑)不妊治療などで、基礎体温の正確な数値が必要な方などは、水銀式の婦人体温計を使用する事をお勧めしますよ。


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