■  産み分けとの関係



基礎体温をつけていると、自分の体温の数字分布はある程度一定の周期で動いている、ということがわかると思います。一定以上の数値を積み重ねていけば、自分の妊娠のためにそれを活用することもできるようになります。もちろん、排卵の時期がわかるようになりますから、どの時期が妊娠可能な時期であるか、ということは把握できます。それを計算して妊娠のために役立てる、という人は多いと思いますが、それをもう少し工夫すると、男女の生みわけにも活用できると言われています。

男女の産み分けには、どの染色体を持つ精子が使われるか、ということが大きなポイントになります。そして、女になる染色体と男になる染色体では、その生命力が違うといわれています。一般的に、男になる染色体は短命であり、女になる染色体は生命力が長いといわれています。ですから、排卵日が計算できれば、女の子を望むときには排卵日よりも前に設定することがいいとされていますし、男の子を望む場合には、排卵日そのものに設定するのがいいとされているのです。

また、生命力だけではなく、酸とアルカリというポイントからもこの生みわけの説は唱えられています。通常の女性の膣は酸性ですが、排卵日に近づくと中性になるといわれています。そして男女の染色体は、男になる染色体はアルカリに強く、女になる染色体は酸に強いといわれているのです。それからしても、やはり排卵日の前は女の子を望むことができ、排卵日ちょうどなら男の子を望むことができる、ということになります。あくまでも参考程度ですが、こうした産み分けの方法も覚えておきましょう。


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