■  基礎体温の測り方



基礎体温は、どのような性質を持ったものであるか、ということがわかったと思います。それでは、基礎体温を正しく測るために、どのように測ったらいいのか、ということを調べてみましょう。基礎体温を測るときには、毎日同じ条件で測れるように注意しておきましょう。

たとえば、毎日同じ体温計を使うことや、起床の時間をできるだけ一定にすることなど、自分で気をつけて同じにできる条件はそろえておくようにしたいですね。また、このときに測る体温計は、できれば婦人用の体温計、という体温計を使いましょう。これは、基礎体温を測るために、口の中に入れて測るタイプになっています。この測定方法で測ることが大切なので、その測定ができるタイプの体温計を選んでおきましょう。

また、できるだけまとまった睡眠をとった上で測定するようにしましょう。寝不足をすることがあっても、できれば5・6時間の睡眠をとった上での測定であることが望まれます。起床したら、できるだけ動かず、体温計をくわえる形で測定しましょう。体をあまり動かしてしまうと誤差が出てしまいますので、すぐに測定できるように枕元などに備えておきましょう。また、気になる変化などが見られた場合には、それを記入しておきましょう。飲酒をした翌日などは、微妙な変化がある場合がありますから、それも記入しておくといいでしょう。基礎体温は、積み重ねのデータによって自分の体温の変化を管理することになりますから、できるだけ長く続けましょう。


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